【DQIII - DnD v3.5】
■ はじめに ■
本ブログはDQIIIをDnD v3.5にてプレイする企画に関する、1参加プレイヤーによるセッション資料・プレイリポート等、諸記録となります。
■ レギュレーション ■
・「名前は4文字以内」
・DnD3.5版日本語版使用
・勇者は人間16歳ハイロニアスなパラディン
・PHB種族は使用可能。他は応相談
・マルチクラス、上級職の選択はダーマの神殿のみで可能。
・キャラクター再構築はダーマで1回のみ。元のレベルを再構築時の最低半分残すことが条件。もちろん、再構築後もクラスの前提条件をすべて満たしていなければならない
(たとえば、Brb6LvならBrbLvを3Lv残してほかのクラスを合計3Lv分に変更できるが、再構築後にもアライメント制限等満たさなきゃいけないので、Brb3Lv+Pld3Lvという変更はできない。Lv以外のHPやら技能やら特技やらその他能力については、PHB2のP.199にある手順に従う)
・一度再構築した後は、PHB2のP.194の再訓練なら可能。しかしダーマの神殿まで行く必要あり。
■ カテゴリについて ■
・冒険の書・・・プレイリポート
・情報・・・プレイ中に判明した諸情報に関して
・キャラクター・・・キャラクター詳細
本ブログはDQIIIをDnD v3.5にてプレイする企画に関する、1参加プレイヤーによるセッション資料・プレイリポート等、諸記録となります。
■ レギュレーション ■
・「名前は4文字以内」
・DnD3.5版日本語版使用
・勇者は人間16歳ハイロニアスなパラディン
・PHB種族は使用可能。他は応相談
・マルチクラス、上級職の選択はダーマの神殿のみで可能。
・キャラクター再構築はダーマで1回のみ。元のレベルを再構築時の最低半分残すことが条件。もちろん、再構築後もクラスの前提条件をすべて満たしていなければならない
(たとえば、Brb6LvならBrbLvを3Lv残してほかのクラスを合計3Lv分に変更できるが、再構築後にもアライメント制限等満たさなきゃいけないので、Brb3Lv+Pld3Lvという変更はできない。Lv以外のHPやら技能やら特技やらその他能力については、PHB2のP.199にある手順に従う)
・一度再構築した後は、PHB2のP.194の再訓練なら可能。しかしダーマの神殿まで行く必要あり。
■ カテゴリについて ■
・冒険の書・・・プレイリポート
・情報・・・プレイ中に判明した諸情報に関して
・キャラクター・・・キャラクター詳細
冒険の書
20数年前に世界を震撼させた『魔王』については未だ皆の記憶に新しいと思う。
その『魔王』が一人の勇者と、数名の仲間たちにより倒された事を知っているだろうか?
本ドキュメンタリーは関係者の証言に基づいて構成された、世界を脅かす魔王に敢然と立ち向かった勇者とその勇敢なる仲間達の戦いの記録である。
■勇者とその仲間たち■
現在、勇者と、勇者と共に戦ったと伝えられているのは・・・
ロッティ(パラディン/人間):亡き父の意思を継ぎ、魔王を打倒せんとする勇者。
リィマー(ウィザード/灰色エルフ):気高き森の一族出身の秘術魔法の使い手。
エヴロン(スカウト/灰色エルフ):同じく気高き森の一族出身の射手。
ソフィア(クレリック(ファーラングン)/人間):旅の神に仕える僧侶、仲間たちの命を支える癒し手。
ツナ(バーバリアン/人間):蛮族出身の戦士、薙刀と大剣の使い手。
・・・の5人の英雄たちである。
その『魔王』が一人の勇者と、数名の仲間たちにより倒された事を知っているだろうか?
本ドキュメンタリーは関係者の証言に基づいて構成された、世界を脅かす魔王に敢然と立ち向かった勇者とその勇敢なる仲間達の戦いの記録である。
■勇者とその仲間たち■
現在、勇者と、勇者と共に戦ったと伝えられているのは・・・
ロッティ(パラディン/人間):亡き父の意思を継ぎ、魔王を打倒せんとする勇者。
リィマー(ウィザード/灰色エルフ):気高き森の一族出身の秘術魔法の使い手。
エヴロン(スカウト/灰色エルフ):同じく気高き森の一族出身の射手。
ソフィア(クレリック(ファーラングン)/人間):旅の神に仕える僧侶、仲間たちの命を支える癒し手。
ツナ(バーバリアン/人間):蛮族出身の戦士、薙刀と大剣の使い手。
・・・の5人の英雄たちである。
冒険の書 −弐−
S「そうそう、そろそろ夕食にしようと思ってたのよ〜。あんたもお腹空いてるでしょ?」
I「あ、は、はぁどうも・・・」
S「昨晩から煮込んでるシチューよ。あら、あんた、アタシが蛮族出身だからって生肉でも出されると思ってたの?」
I「い、いえ、そんな事ありませんよ!では、お言葉に甘えて・・・」
〜冒険の書 弐〜
S「で、何処まで話したんだったかしら?」
I「ええ、ナジミの塔で鍵になるアイテムを貰ってレーベの村に戻ったところまでお聞きしました。」
S「そうだったわね。・・・そう、で、勇者ちゃんは早々に出発したいようだったんだけどね、準備も無しに飛び出す訳にも行かないじゃない。リーマンはスクロールを書いて、エヴロンは色々買い物してて・・・」
I「・・・他の皆さんは」
S「・・・勇者ちゃんは型稽古、アタシは筋トレ、ソフィアはなんか勇者ちゃん眺めながら一生懸命書き物してたような・・・」I「それってなにもしてn・・・」
S「何か言った?」
・・・
I「ええーっとで、旅の扉へ向けて出発ですね?」
S「そうね、まず、レーベの村からず〜〜と街道ー旅の扉が封印されてから10年くらい経ってたから随分と寂れてたけどー伝いにアリアハン大陸の南へ向かったわ。」
S「途中ちょっとした遭遇もあったけど・・・そう、フィーンデイッシュなイノシシに襲われたのよねぇ。」
I「イノシシですか、吟遊詩人の歌とはやっぱり・・・」
S「そりゃそうよ(笑)吟遊詩人の歌、流行ってるの聞いたけど・・・あれは流石にやりすぎね(笑)」
S「まぁ・・・もう少し進むと、吟遊詩人の歌が可愛く聞こえる様なのともやり合うけどね〜」
I「そ、そうなんですか!」
S「ま、楽しみにしてなさいな。」
I「では、それは後の楽しみということで先に・・・イノシシは一蹴して旅の扉の洞窟ですか?」
S「いや、これがねぇ〜〜〜どうにもイノシシに梃子摺ってねぇ〜〜〜」
S「昔故郷で飼ってたイノシシを思い出しちゃってね。切っ先が鈍って鈍って・・・皆には申し訳無い事したわね。」
I「ははぁ・・・」
***
S「そんなこんなで街道を進んで行くと、煙突から随分と奇抜な色の煙が立ち上ってる庵が見えてきたのよ。」
S「あんな色の煙を出すのはリーマンの仲間に違いないと尋ねてみれば、案の定だったわね、立派な髭の賢者さんの研究所だったわ。」
S「勇者ちゃんが相変わらずの自己紹介して、色々と話を聴いて・・・そういえば随分とリーマンは意気投合してたわね。一晩お世話になって、再出発よ。」
I「いよいよ旅の扉の洞窟ですね」
S「ええ、その後は大した遭遇もなく旅の扉の洞窟よ。あの封印解除はびっくりしたわね〜〜〜」
I「やはり魔法ですか。」
S「今でこそ慣れっこになってるけど、アノ手の魔法に触れるのは初めてだったからねぇ」
S「洞窟入って直ぐにあからさまに後付けの壁。壁の真ん中には丁度手持ちの玉をはめ込めそうな窪み。魔法の玉をはめてみたら、目も開けてられない様な光が壁?玉?からあふれて、次の瞬間には壁が消えてたからねぇ」
I「この洞窟で魔王の手下と始めての大きな戦闘と伝え聞きますが・・・ひょっとして此処も何もなく?」
S「あら、判って来たじゃない(笑)」
I「いやぁ・・・アリアハンのオルテガの跡継ぎとは言っても駆け出し勇者。まして何時旅の扉を通るかなんて判る訳も無いでしょうから・・・」
S「それがねぇ、あったのよ。ほんとに旅の扉の洞窟で魔王の手下との最初の戦闘。」
I「え!?」
S「そりゃぁ吟遊詩人の歌で歌ってる様なもんじゃないわよ。でも何でアタシ達があそこをあのタイミングで通るって判ったのかしらねぇ・・・あの洞窟にずっと詰めさせてたって訳じゃ無さそうだったし・・・」
S「で、戦闘ね。敵は、ドルイドとクレリック、あとはウィザードのアリシアだったわ。」
S「戦闘は危なげなく・・・って事も無かったんだけど」
S「敵のドルイドが大アナグマを連れてたんだけど、昔故郷で飼ってたアナグマを思い出しちゃってね。切っ先が鈍って鈍って・・・」
I「あれ、先ほどのいのしs」
S「何?」
・・・
I「えーっと、次は・・・」
S「ああ、そうね、なんとかアリシアを降伏させて、ドルイドとクレリックは倒して、洞窟の探索再開よ。」
S「アリシアも、そう、ティーフリングのウィザードだったんだけどね、まぁ好きで魔王の手下やってた訳でもないから、又勇者ちゃんが目を輝かせて『一緒に行こう』ってねぇ・・・」
S「ま、冒険者の性ね、その洞窟、随分とぼろぼろになってたけどね、を探索して、ようやく旅の泉よ。長かったわ〜〜」
S「エヴロンが下の階に飛び降りてみたりとかね(笑)ああ、アレは戦闘前だったわね(笑)」
I「??何か可笑しい様な事でも・・・」
S「いや、何でもないわ(笑)。普通長すぎるロープでバンジージャンプはしないって話(笑)」
I「??」
***
I「次はロマリアですね」
S「そ、旅の扉にも随分びっくりしたけど、ロマリアよ。ロマリア側は随分とあっさりしてたわ。向こう側に洞窟やらなんやらなかったし」
I「ロマリアではロマリア王女との熱いロマンスが・・・」
S「いったい世間じゃあたし達の話どうなってるの?あの時ロマリアに王女なんて居たのかしら?」
I「ははぁ・・・もう今更驚く気にはなりませんが、其処も違うんですね?ではカンダタも・・・」
S「カンダタの話はほんとだけどね。」
S「それがまたアレな話でねぇ・・・ロマリアの王城まで行って、ひとまず勇者ちゃんお約束の口上で国王陛下にお目通りを願った訳よ。正直これは流石に無理だろうと思ってたら、あっさりと謁見よ。」
S「まぁ・・・勇者ちゃんの口上聞いた衛兵は『可哀相な奴』ってな目でこっち見てたけどね」
S「で、国王陛下は満面の笑みで『カンダタに盗まれた王冠を取り返してきてくれ!』って言うのよ」
S「『取り返して来たら勇者として認めよう!』なんて言うもんだから、とりあえず報酬交渉を・・・と思ったら、あたし達が口開く間もなく勇者ちゃんが」
S「『アリシアさんに市民権を!』よ」
I「・・・」
S「アリシアも今のあんた見たいな目で勇者ちゃんのこと見てたわ。」
I「あ、は、はぁどうも・・・」
S「昨晩から煮込んでるシチューよ。あら、あんた、アタシが蛮族出身だからって生肉でも出されると思ってたの?」
I「い、いえ、そんな事ありませんよ!では、お言葉に甘えて・・・」
〜冒険の書 弐〜
S「で、何処まで話したんだったかしら?」
I「ええ、ナジミの塔で鍵になるアイテムを貰ってレーベの村に戻ったところまでお聞きしました。」
S「そうだったわね。・・・そう、で、勇者ちゃんは早々に出発したいようだったんだけどね、準備も無しに飛び出す訳にも行かないじゃない。リーマンはスクロールを書いて、エヴロンは色々買い物してて・・・」
I「・・・他の皆さんは」
S「・・・勇者ちゃんは型稽古、アタシは筋トレ、ソフィアはなんか勇者ちゃん眺めながら一生懸命書き物してたような・・・」I「それってなにもしてn・・・」
S「何か言った?」
・・・
I「ええーっとで、旅の扉へ向けて出発ですね?」
S「そうね、まず、レーベの村からず〜〜と街道ー旅の扉が封印されてから10年くらい経ってたから随分と寂れてたけどー伝いにアリアハン大陸の南へ向かったわ。」
S「途中ちょっとした遭遇もあったけど・・・そう、フィーンデイッシュなイノシシに襲われたのよねぇ。」
I「イノシシですか、吟遊詩人の歌とはやっぱり・・・」
S「そりゃそうよ(笑)吟遊詩人の歌、流行ってるの聞いたけど・・・あれは流石にやりすぎね(笑)」
S「まぁ・・・もう少し進むと、吟遊詩人の歌が可愛く聞こえる様なのともやり合うけどね〜」
I「そ、そうなんですか!」
S「ま、楽しみにしてなさいな。」
I「では、それは後の楽しみということで先に・・・イノシシは一蹴して旅の扉の洞窟ですか?」
S「いや、これがねぇ〜〜〜どうにもイノシシに梃子摺ってねぇ〜〜〜」
S「昔故郷で飼ってたイノシシを思い出しちゃってね。切っ先が鈍って鈍って・・・皆には申し訳無い事したわね。」
I「ははぁ・・・」
***
S「そんなこんなで街道を進んで行くと、煙突から随分と奇抜な色の煙が立ち上ってる庵が見えてきたのよ。」
S「あんな色の煙を出すのはリーマンの仲間に違いないと尋ねてみれば、案の定だったわね、立派な髭の賢者さんの研究所だったわ。」
S「勇者ちゃんが相変わらずの自己紹介して、色々と話を聴いて・・・そういえば随分とリーマンは意気投合してたわね。一晩お世話になって、再出発よ。」
I「いよいよ旅の扉の洞窟ですね」
S「ええ、その後は大した遭遇もなく旅の扉の洞窟よ。あの封印解除はびっくりしたわね〜〜〜」
I「やはり魔法ですか。」
S「今でこそ慣れっこになってるけど、アノ手の魔法に触れるのは初めてだったからねぇ」
S「洞窟入って直ぐにあからさまに後付けの壁。壁の真ん中には丁度手持ちの玉をはめ込めそうな窪み。魔法の玉をはめてみたら、目も開けてられない様な光が壁?玉?からあふれて、次の瞬間には壁が消えてたからねぇ」
I「この洞窟で魔王の手下と始めての大きな戦闘と伝え聞きますが・・・ひょっとして此処も何もなく?」
S「あら、判って来たじゃない(笑)」
I「いやぁ・・・アリアハンのオルテガの跡継ぎとは言っても駆け出し勇者。まして何時旅の扉を通るかなんて判る訳も無いでしょうから・・・」
S「それがねぇ、あったのよ。ほんとに旅の扉の洞窟で魔王の手下との最初の戦闘。」
I「え!?」
S「そりゃぁ吟遊詩人の歌で歌ってる様なもんじゃないわよ。でも何でアタシ達があそこをあのタイミングで通るって判ったのかしらねぇ・・・あの洞窟にずっと詰めさせてたって訳じゃ無さそうだったし・・・」
S「で、戦闘ね。敵は、ドルイドとクレリック、あとはウィザードのアリシアだったわ。」
S「戦闘は危なげなく・・・って事も無かったんだけど」
S「敵のドルイドが大アナグマを連れてたんだけど、昔故郷で飼ってたアナグマを思い出しちゃってね。切っ先が鈍って鈍って・・・」
I「あれ、先ほどのいのしs」
S「何?」
・・・
I「えーっと、次は・・・」
S「ああ、そうね、なんとかアリシアを降伏させて、ドルイドとクレリックは倒して、洞窟の探索再開よ。」
S「アリシアも、そう、ティーフリングのウィザードだったんだけどね、まぁ好きで魔王の手下やってた訳でもないから、又勇者ちゃんが目を輝かせて『一緒に行こう』ってねぇ・・・」
S「ま、冒険者の性ね、その洞窟、随分とぼろぼろになってたけどね、を探索して、ようやく旅の泉よ。長かったわ〜〜」
S「エヴロンが下の階に飛び降りてみたりとかね(笑)ああ、アレは戦闘前だったわね(笑)」
I「??何か可笑しい様な事でも・・・」
S「いや、何でもないわ(笑)。普通長すぎるロープでバンジージャンプはしないって話(笑)」
I「??」
***
I「次はロマリアですね」
S「そ、旅の扉にも随分びっくりしたけど、ロマリアよ。ロマリア側は随分とあっさりしてたわ。向こう側に洞窟やらなんやらなかったし」
I「ロマリアではロマリア王女との熱いロマンスが・・・」
S「いったい世間じゃあたし達の話どうなってるの?あの時ロマリアに王女なんて居たのかしら?」
I「ははぁ・・・もう今更驚く気にはなりませんが、其処も違うんですね?ではカンダタも・・・」
S「カンダタの話はほんとだけどね。」
S「それがまたアレな話でねぇ・・・ロマリアの王城まで行って、ひとまず勇者ちゃんお約束の口上で国王陛下にお目通りを願った訳よ。正直これは流石に無理だろうと思ってたら、あっさりと謁見よ。」
S「まぁ・・・勇者ちゃんの口上聞いた衛兵は『可哀相な奴』ってな目でこっち見てたけどね」
S「で、国王陛下は満面の笑みで『カンダタに盗まれた王冠を取り返してきてくれ!』って言うのよ」
S「『取り返して来たら勇者として認めよう!』なんて言うもんだから、とりあえず報酬交渉を・・・と思ったら、あたし達が口開く間もなく勇者ちゃんが」
S「『アリシアさんに市民権を!』よ」
I「・・・」
S「アリシアも今のあんた見たいな目で勇者ちゃんのこと見てたわ。」
【PC DATA】ツナ(バーバリアンLv.1)
名前:ツナ
人間
バーバリアン1
中型・人型生物
HD 1d12+2 : hp 14
イニシアチブ +3
速度 40ft
AC 17 [10+4(鎧)+3【敏】] 接触 13, 立ちすくみ 14
基本攻撃/組み付き: +1/+4
攻撃 +4 近接 (1d8+4/x3, グレイブ or 2d6+4/x2 19-20, グレートソード)
+4 遠隔 (1d4+3/x2, スリング)
特殊能力 : 高速移動、激怒(1times/day)、識字能力の欠如
セーヴ 頑健 +4, 反応 +3, 意思 +2
【筋】 17, 【敏】 17, 【耐】 15, 【知】 12, 【判】 15, 【魅】 11
特技: 《迎え撃ち》、《強打》
技能: <威圧 4>、<聞き耳 2>、<視認 2>、<生存 4>、<治療 2>
言語: 共通語,オーク語
<装備品>
グレイブ
グレートソード
ミスリルシャツ
スリング
ダガー
<背負い袋>
松明x5,旅人の服,冬用毛布,金槌,ピトンx10,麻のロープ50ft.,水袋,保存食x4day
<ベルトポーチ>
火打石セット
******
第一回セッション参加により1020exp取得、プレイログ作成により100exp.取得
セッション終了後にロールした2Lv.成長用のHD出目は10
******
キャラ作成は5d6x6を2回行いどちらか好きな方を選択という、スーパーキャラが出来やすい方法。
とは言え正直出目が馬鹿げておりまして、当初17三つ、12、15、11という信じられない物でした。
しかし、そこで其の日の運を使い切ったかの様なロールを繰り返し、
能力値に目が眩んだか基本的な判断ミスを行い遇えなく化け蛙にぱっくりorz
お亡くなりになってしまいました。
1Lvのキャラクタ、作り直しか〜とも思いましたが、PT面の好意に甘えさせて頂き蘇らせて頂きました。
目指せ、捕食者!
人間
バーバリアン1
中型・人型生物
HD 1d12+2 : hp 14
イニシアチブ +3
速度 40ft
AC 17 [10+4(鎧)+3【敏】] 接触 13, 立ちすくみ 14
基本攻撃/組み付き: +1/+4
攻撃 +4 近接 (1d8+4/x3, グレイブ or 2d6+4/x2 19-20, グレートソード)
+4 遠隔 (1d4+3/x2, スリング)
特殊能力 : 高速移動、激怒(1times/day)、識字能力の欠如
セーヴ 頑健 +4, 反応 +3, 意思 +2
【筋】 17, 【敏】 17, 【耐】 15, 【知】 12, 【判】 15, 【魅】 11
特技: 《迎え撃ち》、《強打》
技能: <威圧 4>、<聞き耳 2>、<視認 2>、<生存 4>、<治療 2>
言語: 共通語,オーク語
<装備品>
グレイブ
グレートソード
ミスリルシャツ
スリング
ダガー
<背負い袋>
松明x5,旅人の服,冬用毛布,金槌,ピトンx10,麻のロープ50ft.,水袋,保存食x4day
<ベルトポーチ>
火打石セット
******
第一回セッション参加により1020exp取得、プレイログ作成により100exp.取得
セッション終了後にロールした2Lv.成長用のHD出目は10
******
キャラ作成は5d6x6を2回行いどちらか好きな方を選択という、スーパーキャラが出来やすい方法。
とは言え正直出目が馬鹿げておりまして、当初17三つ、12、15、11という信じられない物でした。
しかし、そこで其の日の運を使い切ったかの様なロールを繰り返し、
能力値に目が眩んだか基本的な判断ミスを行い遇えなく化け蛙にぱっくりorz
お亡くなりになってしまいました。
1Lvのキャラクタ、作り直しか〜とも思いましたが、PT面の好意に甘えさせて頂き蘇らせて頂きました。
目指せ、捕食者!
冒険の書 −壱−
森の中の一軒家、身の丈6フィートを超える威丈夫がなにやら旅に出る準備をしている様だ。
インタビュアー(以下I)「あの〜〜申し訳ありません、こちら〜〜さんのお住まいとお聞きしたのですが・・・お留守でしょうか」
戦士(以下S)「(物置から光り輝く甲冑を引っ張りだしながら)ん?あんた誰よ・・・あら、ちょっといい男じゃないの。」
I「あ、アハハハハ、ありがとうございます。え〜こちらにお住まいの〜〜さんにお話をお伺いするお約束をさせて頂いているものなんですが・・・」
S「あら、話を聞きたいってのあんたなの?仕方ないわね〜〜〜外で立ち話もナニよね。こっちいらっしゃいな。」
I「あ、ありがとうございます、えーっとどちらかにお出かけに?」
S「ん、ちょっとね、昔の馴染みから他所の次元に行くから付き合わないかって言われててね。あんた丁度いいタイミングで来たわ。ここも引き払う予定だったのよ。」
屋内へ・・・
〜冒険の書 壱〜
I「それでは、改めてよろしくお願いします。」
S「あの時の話聞きたいんですって?長くなるわよ〜」
I「で、では、魔王討伐の旅に出る事になったいきさつからお話いただけますか?」
S「あはは、あの時の事は今でも覚えてるわ〜〜、あの子、ルイーダの酒場にやってきて開口一番『魔王を倒しに行くので仲間を探しています』よ。信じられる?正直ちょーっとイタイ子かしら?と思ったわ。まぁあの時ルイーダの酒場に居た面子も酷かったけどね(笑)。壁に向かってぶつぶつ『金が・・・悪人を・・・』とか呟いてる灰色エルフに、手帳片手に入り口睨みつけてるクレリック、カウンターにぼんやり座ってどこ観てるかわからない灰色エルフ、それにあたしでしょ。いや〜〜〜〜あの子も良くあそこで声かけたわ、ほんとに。」
I「またまた〜勇者の下に馳せ参じたのは、名うての猛者と吟遊詩人は・・・」
S「そんな事ある訳ないじゃない(笑)あの時の面子、みんな駆け出しもいい所よ。」
I「は、はぁ・・・」
S「ま、そんなこんなでね、あの子が『魔王退治に・・・』って声をかけたら真っ先に飛びついたのはソフィアだったわ。で、みんな財布の中が寂しかったりなんかで話に乗ったわけよ。」
S「で、最初はあの子が王様からもらった支度金で装備を整えて・・・まぁ正直あの子も可哀想だと思ったわ。確かに当時のあたしたちにとっては大金だったけど、あんなはした金でたった一人で魔王退治でしょ?・・・それは置いといて。そ、レーベの村に住む賢者に会いに行けって話しだったのよ。」
S「なんだったかしら、ほら、アリアハンってあの頃鎖国してたでしょ。たしか外の世界に出る為に会いに行けって話しだったのよね〜」
S「そう、で、レーベの村に行くまでは何事も無く済んでね。そしたら今度は何も言わずに「ナジミの塔の賢者に会って来い」でしょ。理由も何もなしに。ぶっちゃけ頭に来たわよ。こっちも子供の使いじゃないんだっての。・・・まぁあの子が『判りました』って言うから、ぐっと堪えて向ったのよ。まぁ、其処で始めて死んだんだけどね〜〜〜あたし(笑」
I「し、死んだんですか!?」
S「ええ、そうよ、フィーンディッシュな化け蛙に頭からパクッよ、パクッ。まーなんだか死んだ理由はちょっと違った気がしたけど、もう良く覚えてないわね。」
S「ありがたい事に、其処までにちょろっとアイテム手に入れてて、それを売った金でよみがえらせて貰ってね、リトライした訳よ。今度はなんとかナジミの塔にたどり付けてね。」
S「塔の中でまぁ斬った張ったしながら賢者様とやらにようやく会えた訳よ。そしたらその賢者様がレーベの村の賢者そっくりでね〜〜あの時のみんなの視線はかなり怖かったわ。ああ、もちろんあの子以外ね。とりあえず鍵になるまさに鍵のアイテムを渡されてレーベの村に戻ったって訳よ。そしたら今度は「魔法の玉」渡されてね、今度はまた別の場所に行ってこいってね〜〜〜」
日が傾いてきた。確かにこの話は長くなりそうだ・・・
インタビュアー(以下I)「あの〜〜申し訳ありません、こちら〜〜さんのお住まいとお聞きしたのですが・・・お留守でしょうか」
戦士(以下S)「(物置から光り輝く甲冑を引っ張りだしながら)ん?あんた誰よ・・・あら、ちょっといい男じゃないの。」
I「あ、アハハハハ、ありがとうございます。え〜こちらにお住まいの〜〜さんにお話をお伺いするお約束をさせて頂いているものなんですが・・・」
S「あら、話を聞きたいってのあんたなの?仕方ないわね〜〜〜外で立ち話もナニよね。こっちいらっしゃいな。」
I「あ、ありがとうございます、えーっとどちらかにお出かけに?」
S「ん、ちょっとね、昔の馴染みから他所の次元に行くから付き合わないかって言われててね。あんた丁度いいタイミングで来たわ。ここも引き払う予定だったのよ。」
屋内へ・・・
〜冒険の書 壱〜
I「それでは、改めてよろしくお願いします。」
S「あの時の話聞きたいんですって?長くなるわよ〜」
I「で、では、魔王討伐の旅に出る事になったいきさつからお話いただけますか?」
S「あはは、あの時の事は今でも覚えてるわ〜〜、あの子、ルイーダの酒場にやってきて開口一番『魔王を倒しに行くので仲間を探しています』よ。信じられる?正直ちょーっとイタイ子かしら?と思ったわ。まぁあの時ルイーダの酒場に居た面子も酷かったけどね(笑)。壁に向かってぶつぶつ『金が・・・悪人を・・・』とか呟いてる灰色エルフに、手帳片手に入り口睨みつけてるクレリック、カウンターにぼんやり座ってどこ観てるかわからない灰色エルフ、それにあたしでしょ。いや〜〜〜〜あの子も良くあそこで声かけたわ、ほんとに。」
I「またまた〜勇者の下に馳せ参じたのは、名うての猛者と吟遊詩人は・・・」
S「そんな事ある訳ないじゃない(笑)あの時の面子、みんな駆け出しもいい所よ。」
I「は、はぁ・・・」
S「ま、そんなこんなでね、あの子が『魔王退治に・・・』って声をかけたら真っ先に飛びついたのはソフィアだったわ。で、みんな財布の中が寂しかったりなんかで話に乗ったわけよ。」
S「で、最初はあの子が王様からもらった支度金で装備を整えて・・・まぁ正直あの子も可哀想だと思ったわ。確かに当時のあたしたちにとっては大金だったけど、あんなはした金でたった一人で魔王退治でしょ?・・・それは置いといて。そ、レーベの村に住む賢者に会いに行けって話しだったのよ。」
S「なんだったかしら、ほら、アリアハンってあの頃鎖国してたでしょ。たしか外の世界に出る為に会いに行けって話しだったのよね〜」
S「そう、で、レーベの村に行くまでは何事も無く済んでね。そしたら今度は何も言わずに「ナジミの塔の賢者に会って来い」でしょ。理由も何もなしに。ぶっちゃけ頭に来たわよ。こっちも子供の使いじゃないんだっての。・・・まぁあの子が『判りました』って言うから、ぐっと堪えて向ったのよ。まぁ、其処で始めて死んだんだけどね〜〜〜あたし(笑」
I「し、死んだんですか!?」
S「ええ、そうよ、フィーンディッシュな化け蛙に頭からパクッよ、パクッ。まーなんだか死んだ理由はちょっと違った気がしたけど、もう良く覚えてないわね。」
S「ありがたい事に、其処までにちょろっとアイテム手に入れてて、それを売った金でよみがえらせて貰ってね、リトライした訳よ。今度はなんとかナジミの塔にたどり付けてね。」
S「塔の中でまぁ斬った張ったしながら賢者様とやらにようやく会えた訳よ。そしたらその賢者様がレーベの村の賢者そっくりでね〜〜あの時のみんなの視線はかなり怖かったわ。ああ、もちろんあの子以外ね。とりあえず鍵になるまさに鍵のアイテムを渡されてレーベの村に戻ったって訳よ。そしたら今度は「魔法の玉」渡されてね、今度はまた別の場所に行ってこいってね〜〜〜」
日が傾いてきた。確かにこの話は長くなりそうだ・・・


